紙で行ったアンケートは集計してエクセルデータ化しよう!

2021/04/08

街頭アンケートやセミナー後のアンケートなど、紙面でのアンケートの実施も多いでしょう。

アンケート結果は集計してデータ化することで、マーケティングに役立ちます。

紙面のアンケートを集計したら、特にエクセルを用いたデータ化がおすすめです。

紙で行ったアンケートは集計してエクセルデータ化しよう

紙面で行ったアンケートは集計後にデータ化が必要ですが、中でもエクセルの利用をおすすめします。

紙面のアンケートの集計方法として定番の手法である「クロス集計」は、エクセルを活用すると簡単に表にできるからです。

エクセルの付帯機能である「COUNTIFS関数」を用いると、アンケートの解析に役立つマトリクス表やクロス表が作成できます。

エクセルでクロス集計がおすすめの理由

紙面で行ったアンケートの集計結果は、なぜエクセルでクロス集計すると良いのでしょうか?

エクセルでクロス集計によって、アンケート結果をより細かく解析できるためです。

たとえば性別や年代別の傾向・同時購入されるなども把握できるので、マーケティングに効果的に活用できるでしょう。

アンケート結果は全体像の把握だけでなく、細かな顧客のニーズの理解にも役立ちます

エクセルでのデータ化は外注がおすすめ

社内で膨大な紙を用いたアンケートの集計結果をエクセルでデータ化するには、非常に時間とコストがかかります。

アルバイトを雇ったと仮定しても、5,000件のアンケート入力で約41時間かかり、合計49,200円必要です。

反対に外注すると、同じ仕事内容でコストを40,000円に抑えられます。

この例では1枚20のシングルアンサーの設問と仮定し、1枚あたり30秒かかる計算です。

また、アルバイトの時給は1,200円として計算しました。

外注で頼める内容

業者には次のような内容のアンケートのエクセルでのデータ化を依頼できます。

また、アンケートの集計作業自体も外注が可能です。

入力内容

・シングルアンサー(単一選択問題)

設問に対する選択肢の中から、1点のみを選択して回答する方式

・マルチアンサー(複数選択問題)

設問に対する選択肢の中から、複数を選択して回答する方式

・フリーアンサー

自由に記述してもらう回答方式

集計作業

・単純集計

・単純集計をグラフ化

・クロス集計

・クロス集計をグラフ化

まとめ

紙面で行ったアンケートは集計作業を経た上で、エクセルでのデータ化がおすすめです。

アンケートの集計作業、データ化ともに非常に時間も費用も必要となるため、外注を検討されてはいかがでしょうか?