セミナー アンケートの実施目的と聞くべき質問項目とは?

2021/04/06

セミナーの開催後にアンケートを実施する企業は多いでしょう。

しかし、セミナーアンケートを効果的に活用できているでしょうか?

本記事では、改めてセミナーアンケートの実施目的と質問項目を確認しましょう。

膨大なセミナーアンケートの集計結果は、入力してデータ化が欠かせません。

けれども非常に時間がかかるため、外注がおすすめです。

セミナーアンケートを実施する目的とは?

セミナーでアンケートを実施する前に、必ずアンケートの目的を明確にしましょう。

目的が定まっていないセミナーアンケートは結果の活用効果が低くなるためです。

セミナーアンケートの一般的な目的は、「マーケティングに活かすため」と言っても過言ではありません。

具体的には、セミナーアンケートはセミナー後の既存・潜在顧客へのアプローチに役立てます。

効率的なマーケティング施策を行うために、セミナーアンケートでは次の点に意識しましょう。

・「顧客の声」を知る

顧客の表立った声も大切ですが、潜在的なニーズも把握できるように質問しましょう。

・潜在顧客の情報を得る

・顧客から見た自社の強みを知る

・今後のセミナー開催に向けて、顧客が参加しやすい曜日や時間・時期などを知る

セミナーアンケートの質問項目

セミナーアンケートを実施する際は、必ず次の項目を盛り込みましょう。

・氏名

・メールアドレスや電話番号

・年齢

・職業

・所属部署

・セミナーを知ったきっかけ

「ホームページや広告・DM・クチコミ・その他」というように、選択肢の用意がおすすめです。

・セミナーへの参加理由

・セミナーに対する満足度や不満点

満足度に対しては「とても満足・やや満足・普通・あまり満足していない・不満」などの選択肢を用意すると良いでしょう。

セミナーアンケートの結果はデータ化する

集計したセミナーアンケートの結果は、入力してデータ化しないと活用できません。

データ化したセミナーアンケートをきちんと分析・解析して、効果的にマーケティングに役立てましょう。

ところが、膨大な量のセミナーアンケートの入力・データ化には非常に時間がかかります。

コア業務に支障が生じることを避けるため、またコストを抑えるため、セミナーアンケートの外注がおすすめです。

まとめ

セミナーアンケートでは事前に目的を考えて、効果的な質問を行いましょう。

そして得たセミナー結果はデータ化して、顧客の声をマーケティングに活用します。

膨大な量のセミナーアンケートのデータ化は外注がおすすめです。