アンケートの集計結果をサイトの運営に役立てるには

2021/04/05

Webサイトの運営改善などマーケティングを目的として、アンケートを実施する企業は多く存在します。

サイトの種類は、BtoBサイトやBtoCサイト、ECサイト、自社のサービス紹介のためのサイトなど様々でしょう。

サイトのタイプに関わらず、すべてのサイトにアンケートは有効な手段だからです。

そこで本記事では、アンケートの集計結果をサイトの運営に役立てるために行いたいポイントを紹介します。

アンケートの集計結果はデータ化する

アンケートの集計結果を運営に活かすには、テキストまたはグラフなどの形式でデータ化が必要です。

記述式アンケートの回答であればデータ入力してテキスト化、パーセンテージも含めた数字にまつわる回答であればグラフ化しましょう。

グラフを作成する際は、アンケートの集計結果をエクセルの表にまとめることをおすすめします。

エクセルを選んでおくとエクセル形式で出力できるため、外出先でも確認できたり、共有しやすいためです。

データ化したアンケートの集計結果の活用方法

アンケート結果をデータ化したら、分析・解析を行ってマーケティングに活用しましょう。

顧客の意見から自社の改善点を見つけて実行し、再度アンケートを行います。

アンケートの集計結果を解析すると、自社のサイトの問題点も判明するでしょう。

アンケートの回答者情報をリスト化する

匿名のアンケートもありますが、回答者が分かるアンケートもありますよね?

たとえば、Webサイトで顧客向けに行った場合やメールアドレスを記入してもらった場合などです。

潜在ならびに既存顧客の情報はきちんと活用すると、マーケティングにとても役立ちます。

そのため、アンケートで集計した顧客情報はリスト化した管理方法がおすすめです。

アンケートの集計結果は外注してまとめる

多くの場合、アンケートの集計結果は膨大な量で、データ化やリスト化には非常に時間がかかります。

自社で行うとコア業務に支障をきたす可能性が高く、またアルバイトを雇うとコストが高くなります。

仮に自社で5,000件分のアンケート入力を行うと、約41時間かかり、49,200円ほど必要です。

打ち合わせ時間や社会保険料・税金を考慮すると、さらにコストは高く付きます。

反対に外注すると、1件8円と仮定した場合は40,000円でアンケート入力が可能です。

まとめ

アンケートの集計結果はデータ化やリスト化して、サイトの運営改善など自社のマーケティングに活かしましょう。

膨大な量になるアンケートの集計結果の入力は、自社より圧倒的に安くなる外注がおすすめです。