記帳におすすめな会計ソフトはこれ!イマドキのソフトはクラウド型

2019/08/28

事業を行っている以上、帳簿はつけないといけません。どうしたって領収書や会計ソフトへの入力作業といったことが日々発生します。

どうせ使うならより便利な会計ソフトを使ってもっと業務をラクにこなしたいですよね。

今回の記事は記帳業務を簡単にしてくれる経理の強い味方「会計ソフト」についてみていきます。

 

 

「クラウド型」「インストール型」

この記事をご覧になっているということは既にしてインターネットを使いこなされているということなのでご存知かもしれませんが、会計ソフトには大きく分けて「クラウド型」「インストール型」の二つがあります。

 

クラウド型会計ソフト

パソコンにインストールする必要がありません。ただし月額制や年額制で購入した後は、無料でバージョンアップをすることができます。

またネット上に会計ソフトとデータがあるので、インターネットに接続できる環境と端末(スマホ、パソコン等)さえあればどこからでも入力作業を行うことができます。

 

インストール型会計ソフト

パッケージの購入、もしくはダウンロードをすることで初めて使用することができるソフトウェアです。インストール型の会計ソフトの場合は、ソフトがインストールされた端末でのみ入力・編集・閲覧が可能です。

また、ソフトウェアのバージョンアップのたびにインストールを実施しなくてはなりません。 消費税や固定資産税の償却率変更、会社法の改正に伴うシステム変更などがあるとアップデートする際に手間が掛かります。

その反面、手元の端末にインストールしているためいちいちインターネットにアクセスせずとも動くので、仕事柄や立地でネット環境になかなかアクセスできない方にも安心してお使いいただけます。

 

オススメの二つの会計ソフト

私の個人的にオススメなソフトをふたつご紹介します。

 

弥生会計オンライン

・かんたん取引入力

簿記知識がなくても、日付や金額などを入力するだけで、小規模法人事業者に必要な複式簿記帳簿が自動作成できます。

・スマート取引取込

銀行明細、クレジットカードなどの取引データ、レシートや領収書のスキャンデータやスマホアプリで撮影したデータを自動仕訳するので、入力と仕訳の手間が省けます。

・スマホで取引入力

スマートフォンから取引入力ができます。出先や移動中などでも入力ができます。

・取引データのインポート

他社や弥生の会計・申告ソフトの取引データ※を取り込むことができます。データ形式は、弥生形式の仕訳データ(CSVおよびTXTデータ)が対象

・決算書の作成

ステップに沿って、かんたんに決算書が作成できます。

※個人事業主の決算・申告には対応しておりません。

https://www.yayoi-kk.co.jp/products/account-ol/index.html
個人的なオススメポイントは、このクラウド型の会計ソフトはMacでも動くという点です。そう、意外とMacは起動対象外なものが多いんです。
このソフトでなくとも会計ソフトを探しているMacユーザーは、ちゃんと対応していることを確認してから購入しましょう。

フリーウェイ経理Lite

何と言ってもオススメポイントは‘無料’という点です。
基本無料
無料期間無制限
拡張機能が必要になったら有料プランに切り替える必要はありますが、個人事業主にとっては無料プランでも必要十分です!
〜以下引用

会計ソフト選びに迷っていませんか?たしかに、世の中には多くのソフトがあるため、簡単には決められないかもしれません。エクセルを使ったフリーソフト、量販店でも売っているパッケージソフト、クラウド会計ソフトなど。それぞれの会計ソフトにメリットとデメリットがあり、違いが分かりにくい場合もあります。もし、なかなか決められずにいるなら、まずは永久無料の会計ソフト「フリーウェイ経理Lite」がおすすめです。お試しでも費用が一切かかりません。ぜひ、料金プランを確認して利用してみてください。

https://freeway-keiri.com/

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。調べてみると、会計ソフトも色々あって目移りしてしまいますよね。

しかしどれも会計専用のソフトだけあって、経理業務をラクにしてくれることは間違いありません。現在利用されている会計ソフトが使いにくく変更をお考えの方、新たに会計ソフトを導入しようと思っている方は、今回紹介したサービスを検討してみてはいかがでしょうか。
無料版があるものもあるので、まずは使い心地をお試しになってから決めてもいいかもしれません。

それでは次の記事もよろしくお願いいたします。