ネットショップの集客のコツまとめ~低予算でもできることがある!

2019/09/09

ネットショップ を開設したあと、必要なことといえばもちろん集客です。しかし、ネットショップを開設したはいいものの集客方法が分からないという人も少なくはないのでしょうか?

そこで今回はネットショップにおける集客方法をいくつかご紹介したいと思います。集客方法には費用がかかるもと無料でできるもの、また短期間で効果が出るものもあれば、一定期間立たないと効果が期待できないものもありますので、今回は効果が期待できる期間別に紹介したいと思います。

 

 

短期間で効果が期待できる集客方法

まずは短期間で効果が期待できる方法をご紹介します。短期間というのは1〜3ヶ月程度と思ってください。ただし、こちらの方法は費用が高額になるケースが多い方法になりますので、導入を検討する際はしっかりと費用対効果を考えてから導入しましょう。

 

リスティング広告

リスティング広告とは、GoogleやYahooでキーワードを検索した検索結果と一緒に表示される広告のことを指します。リスティング広告には、ユーザーが検索したキーワードと一致したキーワードを設定している広告が表示される「検索連動型広告」と、webの特定のエリアにのみ表示されるように設定されている「ディスプレイ広告」の2種類があります。どちらもクリック課金制で、場合によっては費用が高額になる可能性があります。

検索連動型広告

検索連動型広告はユーザーが最短距離で検索できますので、商品の認知にかかわらず集客が期待でき即効性が期待できます。しかし、キーワード選びがとても重要で、ビックキーワードはクリック単価が高く設定しにくいため、複数のキーワードを組み合わせて他店との差別化をする必要があります。設定するキーワードで集客が大きく変わりますので、運営していく難易度も若干高めといえます。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告はテキストと画像を掲載できるため、商品イメージを的確に伝えることができます。デザイン性のあるバナーを用意しなければいけませんが、商品の認知度を上げるためには効果的な方法になります。

 

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは、アフィリエイターにネットショップや商品を紹介してもらう方法です。アフィリエイトサービス提供会社に登録し、アフィリエイターがブログなどに広告コードを埋め込むことによって表示されます。費用は商品が売れた時のみなどに発生する成功報酬型が一般的なので、費用対効果はいいといえます。ただし、アフィリエイターも紹介した商品が売れないと収入になりませんから、売りやすい商品に広告が集中してしまう傾向がありますので、あまり認知されていない商品などは、広告自体が難しいかもしれません。

 

SNS広告

SNS広告はフェイスブック、Twitter、LINE、インスタグラムなどのSNS運営会社が提供しているサービスを使った広告になります。スマートフォンの普及によりSNSとの結びつきも最近ではより深くなっていますので、より個人と繋がりを強めたい時に効果的な方法です。導入方法もわかりやすく、費用もあまりかからないサービスを各社提供してますので導入しやすいでしょう。しかし、世代によって効果的なSNSは違ってきますので、ターゲットに合わせたSNS選びが重要になります。

 

 

長期間で効果が出る方法

長期間で効果が出る方法は、告知以外の無料でできるものが多いため手軽に導入できますが、3ヶ月〜1年程度をかけてコツコツ行う必要があります。

 

SNSによる情報発信

SNSによる情報発信は手軽に行えますし、顧客との接点が増えますので情報を発信し続けていくと徐々に集客力が上がってきます。反面、コンテンツ力が重要になります。顧客を飽きさせない内容を配信し続けなければいけませんから、持続力と企画力が必要になるでしょう。

 

ブログ・自社メディア

自社でサイトを運営しているのであればサイト内でブログを更新するのもいいでしょう。また最近ではYouTubeなどの動画投稿も手軽にできますので、そのようなメディアを使って商品紹介やサービス紹介をするのも費用をかけずに集客する方法の一つとなります。

 

イベントへの出展

場合によっては出展費用がかかるかもしれませんが、イベントなどに出展して商品を紹介するのも効果的です。専用のイベントには商品に興味のある顧客が集まりますので、出展にはコストもかかりますがより即効性のある効果が期待できるでしょう。

 

 

まとめ

今回は、ネットショップにおいての集客のコツをいくつかご紹介しました。ネットショップ の集客手法は様々な方法がありますので、今回ご紹介した内容を参考にして、自分たちにあった方法を試していきましょう。