名刺入力サービスの流れとよくある3つの疑問点を解決!

2020/12/04
パソコンを前にスマホを操作する人

名刺情報の活用は、企業の業績向上においては重要です。

しかし名刺の枚数が多くなると、名刺アプリへのスキャンにも、時間と手間がかかります。

そこで注目を集めているのが、名刺入力サービスです。

名刺入力サービスは、入力ミスを起こしやすく、また時間を要する名刺情報のデータ化を請け負います。

本記事で、名刺入力サービスの流れの確認と気になる3つの疑問を解決しましょう。

名刺入力サービスの流れとは

ノートパソコンで入力する女性

企業によりますが、日本全国から依頼を受け付けている名刺入力サービス業者もあります。

①お問い合わせ

ご近所でも遠方でも、まずは電話かお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

名刺入力サービス業者の多くは、土日祝が休みであることが留意点です。

②料金や納期の確認

ご依頼される内容に応じた料金や納期を、業者が依頼主様にお知らせします。

名刺入力サービス業者によっては、分かりやすい基本料金とオプション料金の設定があり、ご依頼前に予算の見積もりが可能です。

さらに、ご依頼枚数ごとの納品に要する日数も記載されている場合があるので、ご確認ください。

③名刺の原稿の送付

依頼を決定したら、名刺の原稿を業者に送付します。

原稿は、名刺の原本でも画像でも構いません。

④入力作業の開始

業者が、依頼内容に沿って入力作業を開始します。

通常版では1人の担当者が入力しますが、ベリファイ入力では2人が担当するので、高精度の入力が可能です。

⑤最終確認

入力作業が完了すると、複数名による目視で最終確認を行います。

最終確認の有無や、検証に当たるスタッフの人数は、名刺入力サービス業者により異なるでしょう。

⑥納品

業者が、依頼主様にテキスト「.txt」やExcel「.xlsx」などの形式で納品します。

違う形式での対応をお望みの方は、先にご相談ください。

名刺入力サービスにまつわる疑問3点

考える男性

いざ名刺入力サービスを依頼しようとすると、生じる疑問が数点ありますよね?

ここでは、最もよくある疑問3点についてお答えします。

納品までの目安日数は?

名刺入力サービス業者によりますが、下記が目安です。

業者に名刺が届いた翌営業日から、日数を数えています。

・1,000枚:4営業日

・2,000枚:6営業日

・3,000枚:8営業日

品質は大丈夫?

名刺入力サービス業者によって、品質は大きく違います。

日本人スタッフの手作業であれば、日本語の一般理解はあると思われるので安心でしょう。

受注実績もあれば、より安心です。

名刺裏面はデータ化できる?

支店の住所やサービス内容などが、名刺の裏面に記載されている場合もありますよね?

また、名刺を下さった方の個人連絡先がメモ書きされている場合もあるでしょう。

裏面に情報の記載がある名刺は、名刺の裏面もデータ化可能です。

料金の確認も併せて、まずはご相談ください。

まとめ:名刺入力サービスの流れを把握して、依頼しよう!

自身で対応すると非常に煩わしい作業ですが、名刺入力サービスの依頼は、手間がかからず簡単です。

ぜひ名刺入力サービスを活用して、名刺情報を営業にお役立てください!