データエントリーは外注がおすすめ!依頼できる内容と納期とは?

2021/01/18
住所録を開いた写真

名簿をデータエントリーしてデータ化し、外出先からも確認したい営業の方は多いでしょう。

またデータエントリーした名簿を社内で共有をして、営業に活かしたい方も多いと思います。

ただ大量の名刺になると、データエントリーの作業には非常に長い時間を要するでしょう。

そこでおすすめしたいサービスが、名簿のデータエントリーの代行依頼です。

本記事では、名簿のデータエントリーの代行サービスについてご紹介します。

是非データエントリーを代行依頼して、名簿の情報を有効活用してください!

名簿のデータエントリーの代行サービスとは?

ノートを開きながらパソコンに入力する男性

まずは、名簿のデータエントリーを代行するサービスをご紹介しましょう。

代行サービスでは、名簿のデータエントリーを業者が請け負います。

業者によって対応できる範囲は異なりますが、次のような項目が代行可能です。

・氏名

・フリガナ

・郵便番号

・住所

・電話番号(固定電話)

・携帯番号

・FAX番号

・メールアドレス

・会社名

・部署名

・役職名

・性別

・生年月日

・年齢

上記の項目以外にも、業者に相談すると応じてもらえる可能性があります。

データエントリー 以外の内容も依頼できる?

入力する項目と同様、データエントリー以外の仕事内容を請け負うかは、業者次第です。

一般的には、下記のようなオプションに応じる業者も多いでしょう。

・ホチキス留め

・ホチキス外し

・重複チェック

・重複削除

データエントリーを依頼したら、何日ぐらい要する?

ノートと鉛筆

名刺の枚数やデータエントリーを行う項目数・入力レベルに応じて、納期の目安は違います。

入力レベルには2種類あり、ニーズに合わせた選択が可能です。

高精度を選ぶと、より入力内容の正確さが保証されますが、時間は通常版よりもかかります。

・通常:通常の1人のスタッフが、名簿から指定項目を入力する。

・高精度:2人のスタッフが、同じ内容を入力して照らし合わせる。

納期にかかる目安は、8項目をデータエントリーすると仮定すると次のようになるでしょう。

1,000枚:通常入力 4営業日、高精度入力 6営業日

2,000枚:通常入力 6営業日、高精度入力 9営業日

3,000枚:通常入力 8営業日、高精度入力 12営業

まとめ:名簿のデータエントリーは外注がおすすめ!

大量の名簿のデータエントリーは外注する方が、間違いのリスクが圧倒的に低くなるでしょう。

また長時間データエントリーに費やす必要がないので、コア業務に集中できます。

データエントリーは激安で依頼できるので、積極的にご利用されてはいかがでしょうか?