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パンチ入力とデータ化の違いとは?

パンチ入力
「パンチ入力」では資料に記載されている通りに、一語一句を入力します。 仮に重複があっても資料通りに入力するので、重複箇所を省きません。 「パンチ入力」は資料を文字通りに入力して、作業完了後にミスの確認をする作業と捉えて良いでしょう。データ入力
正確に言うと、「データ入力」には「パンチ入力」の作業内容も含まれます。 「パンチ入力」との大きな違いは、次のような調整を行う点です。特定の箇所のみを入力する
たとえば、名簿の氏名と電話番号・メールアドレスのみを入力してデータ化します。 仮に名簿に住所の記載があっても、顧客からの依頼がなければ入力しません。 顧客は業者の用意する対応リストから、自身が必要な項目の入力を依頼しましょう。 業者の対応項目は、名簿の場合は下記のようになります。 ・氏名 ・フリガナ ・郵便番号 ・住所 ・固定電話の番号 ・携帯番号 ・FAX番号 ・会社名 ・部署名 ・役職名 ・メールアドレス ・ホームページURL ・生年月日 ・年齢 ・性別 上記以外にも相談すると、対応してもらえる項目があります。 特にデータ化したい箇所があれば、まずは業者に相談なさってください。重複チェック・削除をする
重複の有無を確認したり、顧客の要望に応じて重複点を削除します。 ・ホチキス外し・ホチキス留め たとえば、いくつかの束に分別してホチキス留めした名簿を一つにまとめたい方は多いのではないでしょうか? このような場合は、各々のホチキスを外して、新たに一つの束にまとめてホチキスで留める依頼が可能です。まとめ:データ入力は、パンチ入力にオプションを足したイメージ
