名簿入力の相場はいくら?名簿のデータ化は業者に依頼するのが効率的

2019/04/18

みなさん、名簿入力の相場をご存知でしょうか?

普段から仕事などで依頼している方は知っているかもしれませんが、そうでない場合、いざ依頼しようとしたときに気になることでしょう。また、作業自体は単純な作業ですので、費用を抑えるために自分でやろうと考えるかもしれません。自分ですれば費用はかかりませんから、できればそうしたいところですよね。では、名簿入力は業者に依頼した時どんなメリットがあるのでしょうか?

今回はそんな時に参考になるよう、名簿入力の相場と、名簿入力を代行業者に依頼したときのメリットについてまとめました。

 

 

名簿入力の相場はいくら?

名簿入力の料金設定ですが、一般的には『1項目〇円』と決めている業者が多いようです。例えば『名前〇円』『電話番号◯円』『メールアドレス◯円』というような項目別に設定されています。このような料金設定の場合、一般的には1項目3円前後が相場のようです。郵便番号や生年月日のように、短い項目のものは約2円、住所やメールアドレスのように長い項目は約4~5円という料金設定をしている業者が多いですね。

また、いくつかの項目を1セットとして設定している場合もあります。例えば『基本情報4項目(名前・住所・電話番号・メールアドレス)◯円』というような料金設定です。こちらのような料金設定をしてる場合、4項目で約9円、8~10項目で20~30円が相場のようです。

名簿入力を業者に依頼するメリットは?

相場について説明しましたが、ある程度件数の量が多くなると依頼した場合の金額も高額になってしまうと思います。では名簿入力を代行業者に依頼するメリットは一体なんでしょうか?あまりメリットがなければ自分で行なって費用を抑えることができますよね。

 

コスト削減

名簿入力は大変コストのかかる作業です。作業自体は単純ですが、もしミスがあった場合データとして使えなくなってしまいますので、集中力と注意力がとても必要になってきます。そのため、時間的なコストもかかりますし、人的なコストもかかるでしょう。また、名簿入力は利益を発生させる作業ではありませんので、名簿入力を業者に依頼し人的なコストを削減できれば、その分利益をうめる作業に人材を回せますので、企業全体の売り上げを伸ばすことにつながるでしょう。

 

納期が明確にわかる

名簿入力を自分で行なった場合、作業に慣れていればいいのですが、そうでない場合は作業にどのくらい時間がかかるかわかりにくいでしょう。入力する名簿の量が多ければ多いほど、作業時間を計算するのは難しくなると思います。しかし、入力した名簿データを必要とする業務が後に控えていると思いますから、ある程度は把握しないといけません。仮に予定していた作業時間をオーバーしてしまうと、他の作業に支障をきたしてしまうでしょう。

しかし、代行業者は見積もりの段階で明確な納期を提示してくれます。業者によっては、作業が終わったものから納品をしてくれる分納をしてくれるところもあるでしょう。納期が明確になることから、作業全てのスケジュール管理がしっかりとでき、効率よく作業全体を進めることができるでしょう。

 

正確な作業

先ほど、名簿入力は集中力と注意力がとても必要と話しましたが、慣れていない人が作業するとミスが多く出てしまう可能性があります。

電話番号やメールアドレスは一文字違うと全く無意味になってしまいますから、当然ミスは許されません。仮にミスがあってエラーになってしまった場合、修正するのに作業を一時中断しなくてはならなくなり、とても非効率になってしまうでしょう。

業者に依頼すれば、そんなことがないようしっかりとてチェックをした状態で納品してくれますから、効率よく業務を進行できるでしょう。

 

 

まとめ

今回は、名簿入力を代行業者に依頼したときの相場と、依頼したときのメリットをいくつかご紹介しました。名簿入力はもちろん自分で行なってもいいのですが、代行業者に依頼したほうが作業効率はいいでしょう。それによりその他のことに注力でき、より生産性が高くなることでしょう。