【Excel編】データ入力を効率化するためのショートカットキーを解説

2020/12/22

少しでもデータ入力を効率化するためには、小技を覚えると便利です。一つ一つの小技で省略できる時間は小さいですが、複数の小技を直感的に使えるようになっておけば総合的にかなりの時間削減につながります。

Excelでのデータ入力においてもさまざまなショートカットキーが小技として用意されているので、すぐ使えるように練習しておくと何時間も作業が効率化されるでしょう。

今回はExcelでのデータ入力の手間をなくしたい方向けに、使えるショートカットキーの一覧を解説していきます。

Excelのショートカットキーを覚えておくと他ソフトウェアやサービスでも応用が効く!

ExcelのショートカットキーはExcelだけで使えるものではありません。

ビジネスにおいてはExcelだけでなく

  • Open Office
  • Googleドライブ

などのExcelの代わりに使えるオフィスサービスも使われています。そしてこれらのサービスはExcelと互換性があり、ショートカットキーも流用できます。

Excelでショートカットキーを使えるようにしておけば、他の互換性のあるソフトウェアやサービスでの作業も効率化するのがメリットです。ただし組み合わせが異なるショートカットキーもあるので、実際に使いながら違いを理解して使い分けられるようになっておくとスムーズです。

覚えるだけでデータ入力の作業が効率化!おすすめのExcelショートカットキー一覧

ここからはおすすめのExcelショートカットキーの一覧をご紹介していきます。

  • Ctrl + C:指定したセルデータをコピー、複数セルコピーも可能
  • Ctrl + X:指定したセルデータを切り取る、複数セル切り取りもできる
  • Ctrl + V:コピーしたり切り取ったりしたセルデータを貼り付ける
  • Ctrl + Z:作業を一つ戻す、複数回押すと押した分作業を戻せる(限界あり)
  • Ctrl + Y:作業を繰り返す、複数回押すと押した分作業を繰り返せる
  • Ctrl + S:上書き保存、Googleドライブなどでは自動保存されるので必要ない
  • Ctrl + F:指定データをセルから検索、データが多くて判別しにくいほど使える
  • Ctrl + 1:セルの書式設定を表示、書式設定は変更頻度が多いなので覚えると便利
  • Ctrl + 矢印キー:セルを飛ばしてデータの最後へ移動
  • Ctrl + Shift + (矢印):指定した方向のデータをすべて選択する

どのショートカットキーも利用頻度が高く、マウスなどで入力するよりも作業が速く済むのが特徴です。何度も見返して実際に触って覚えてみましょう。

まとめ

今回はExcelで使えるショートカットキーの一覧をご紹介してきました。

Excelではショートカットキーを使えるだけで、作業が一気に効率化します。初心者から脱却してショートカットキーを使えるようになってみてください。

また「ショートカットキーを覚えたくらいではどうしようもないくらいデータ入力作業に追われている」という場合は、文字入力の作業代行依頼も検討してみてください。