クラウドソーシングでテープ起こしは可能?量が多いときは専門業者へ依頼しよう!

2021/04/20

現在では業者に限らず、個人も「クラウドソーシングサービス」を使って依頼を請け負っています。

きちんとワーカーを選べればクラウドソーシングサービスも役立ちますが、予算や依頼する量などで業者とクラウドソーシングサービス、どちらを選べばよいかは変わって来るので注意してください。

今回はテープ起こしを依頼する際、クラウドソーシングサービスと業者どちらを選択すればよいのかをご紹介していきます。

少量でスポット的なテープ起こし依頼の場合は、クラウドソーシングが有利になる

ここでは最大手クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を例にとってテープ起こし依頼の事例をご紹介していきます。

  • インタビュー内容のテープ起こし:ライターと相談
  • 短納期での25分インタビューテープ起こし:5,000円以内
  • 音声2件の書き起こし(2時間ほど):2,000円

クラウドソーシングサービスでは「時間を記録して」といった細かい希望も簡単にお願いできるのがメリットです。また短時間でも気軽に依頼ができるのもポイントになってきます。

業者との契約の場合はある程度音声量が確保できないと契約ができない場合もあるので注意してください。

依頼料金はワーカーとの相談によっても変更になりますが、2,000円といった安価でも依頼を掛けられるのが上の事例からも分かります。「個人事業主だけど手が足りないから、テープ起こしを誰かに手伝ってほしい」という際にも依頼しやすそうです。

ある程度データ量が多く時間が掛かる場合は専門業者へ依頼すると安心

クラウドソーシングサービスは、スポット的にデータ量がそこそこの依頼を掛ける際に適した依頼先です。しかしデータ量が多くて何十時間といった作業時間を確保する必要がある場合は、ワーカーが対応してくれない場面も増えてきます。

しかし専門業者へ依頼すれば、作業時間が多くても気軽に対応してくれるのがポイントです。専門のスタッフがテープ起こし作業だけに集中してくれるので高精度の成果物が見込めますし、「プライバシーマーク取得を行っている」といった安心感があるのもメリットになっています。また短納期の仕事でもオプション扱いになり料金が高くなりはしますが、柔軟に対応してくれるのもメリットです。

「まとまったデータ量のテープ起こし作業が定期的に発生する」といった場合は、専門業者へ依頼することを検討してみてください。

まとめ

今回はテープ起こしを依頼する際、クラウドソーシングサービスと専門業者どちらを選択すればよいのかを解説してきました。

データ量が少なくてスポット的に依頼をしたい時はクラウドソーシングサービス、データ量がそれなりに多くて集中的に対処してほしい際は専門業者が向いています。「専門業者にいつもは頼んでいるけど、今回はスポット的にデータが発生したからクラウドソーシングサービスへ投げてみよう」という使い方も考えられます。

ぜひ自社に合った方法を選んでテープ起こし作業を効率化してみましょう。