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テレアポを成功させるにはリストが7割
テレアポに関して、多くの方はトークスキルが最も重要であると考えているのではないでしょうか? 確かにトークスキルが重要であることは間違いありません。しかしトークスキルを磨くために、マニュアルの作成などの多大な時間をかけることは本当に効率的なのでしょうか? 実はトークスキルの為にマニュアル作成に多大な時間を使うことは、成果に直結するように見えてあまり効率的とは言えないのです。 そして最もテレアポにおいて重要度を占めているのはリスト作成です。割合でいうと、リスト7割・タイミング2割、スキル1割がテレアポの重要度を占めています。
リストの重要性
ではもしリストがなかった場合、どのような影響が出てくるのでしょうか?同じ顧客に複数回アプローチしてしまう
リストがなかった場合、どの顧客に対してアプローチをかけているのかがわからなくなってしまいます。 例えばA社にテレアポを行い商談することになったとします。しかし他の営業マンがそのことを知らずに同じA社てアプローチをしてしまったとします。するとA社は情報が共有できていないことに不安を感じてしまい、商談がなくなってしまう可能性があるでしょう。効率性の低下
リストがなく、手当たり次第にテレアポを行なってしまうととても効率が低下してしまいます。同じ顧客にアプローチしてしまったり、全く見込みがない顧客ばかりにアプローチしてしまうこともあるでしょう。 そのようなことばかりしてしまうと、効率が低下するだけではなく企業自体の評判も下がってしまいますので、決してしないほうがいいでしょう。営業担当が変更になった場合の機会損失
リストがない場合だと、担当者が急な退職などになってしまった場合商談の進行状況などがしっかりと伝わっておらず、せっかく進めた商談もまた最初からしなくてはいけなくなってしまいます。そのようなことを防ぐためにも日頃からしっかりとリストを作成し、情報を共有することが大事でしょう。