飛び込み営業でおさえるべき7のポイント

2019/10/22

営業担当になると色々な営業を行うかと思いますが、一番多い営業手法は飛び込み営業かと思います。飛び込み営業はその名のとうり、知らない会社に飛び込み、面識のない担当者に対して商談をする必要がありますので、とても高度なテクニックが必要と考える方もいるかと思います。そこで今回は、飛び込み営業には欠かせない簡単なテクニックをいくつかご紹介したいと思います。

 

 

第一印象を大事にする

飛び込み営業は初対面の人と商談をするため、第一印象はとても重要です。人は初めて会った人を5秒で判断すると言われていますので、スーツはシワになっていないか?髪型はきちんとしているか?清潔感はあるか?などの「見た目」を整えることが大切です。商談する場合も清潔感のある営業マンの方が、より話に説得力が生まれますので清潔感を心がけましょう。

 

 

訪問量を増やそう

営業マンの成約件数は「訪問量×成功率」になります。成功率を上げるためには色々なスキルを必要としますので簡単にはいきませんが、訪問量を増やすことならすぐにでもできますので、まずは成功率を上げるより訪問量を増やしましょう。

訪問量を増やすことにより商談する経験が増え、自然と成約率の向上にもつながりますので訪問量を増やすことはとても大事です。

 

 

空き時間を効果的に使う

営業力は人それぞれ差がありますが、時間は全ての人に平等に与えられています。訪問先への移動中や、商談相手を待っている間などスキマ時間を有効に使うことも大切です。次の訪問先への段取りやトークの練習、少しでも早く移動できるように移動ルートの見直しなど、スキマ時間で行えることは色々ありますので、事前にスキマ時間ができたら何をするか考えておき、効率的に時間を使いましょう。

 

 

断られるのが当然

飛び込み営業やテレアポを苦手とする人の多くが「断れたらどうしよう」と考え、不安や恐怖を感じてしまい苦手意識が身に付いてしまうケースが挙げられます。

そこで一つ覚えておいた方がいいことは「断られて当然」ということです。飛び込み営業は知らない会社へ行き、面識のない方との商談するわけですから、相手ももちろん警戒心を持っていることでしょう。誰しもが見ず知らずの人の話をすぐに聞くわけではありませんので断れるのは当然です。

「断られて当然」ということを覚えておき少しでも自分に対する精神的なプレッシャーを軽くすることを心がけましょう。

 

 

最初の飛び込み営業で売り込みをしすぎない

飛び込み営業は成約することが目標ですから商品やサービスを売り込む必要があります。しかし、初めて訪問した会社ではあまり売り込みをしない方がいいでしょう。

なぜなら初めての訪問先は相手も警戒しています。そのような状態で売り込みをしてもあまり印象がよくありませんので、成約するのは難しいでしょう。さらに売り込みしすぎると再度訪問することができなくなる可能性も出てきますので、最初は売り込みをあまりせず、世間話を多めにし印象を良くすることに徹した方がいいでしょう。

 

 

落ち着いてゆっくり話をする

誰しもが緊張してしまうと自然と話が早くなってしまいます。飛び込み営業は知らない会社へ行きますから、少なからず緊張してしまうと思います。

そのような状態で話をすると自然と会話が早くなってしまうことでしょう。そうなると相手に伝えたいこともきちんと伝わりにくくなってしまいますので、そんな時は一度落ち着き、自分で意識して会話のスピードをゆっくりにしてみましょう。「間」を取るのも効果的です。相手が話をしっかりと聞き取り、理解しているか意識しましょう。

 

 

まとめ

今回は飛び込み営業でおさえるべき6つのポイントをご紹介しました。

最後のポイントとして、飛び込み営業は事前に訪問先をリスト化しておくことも大切です。営業リスト作成はとても労力がかかる作業ですので、専門の代行業者へ依頼することをオススメします。