データ入力の手間を減らそう!文字起こしアプリのおすすめ3選

2021/02/16
議事録の作成などで文字起こしを行う場合、パソコンで実際の会議を聞きながらデータ入力を行うのは時間が掛かります。できれば文字入力作業については楽をして、文字の加工や編集などに時間を割けるように工夫したいものです。
スマホと文字起こし用のアプリ、この2つを用意できれば手軽にどこでも文字起こし作業を効率化できます。 今回は文字起こしの作業の無駄をなくしたい方向けに、アプリの選び方やおすすめのアプリなどを解説していきます。

精度や使いやすさなどを確認しよう!文字起こしアプリの選び方

文字起こしアプリの選び方は次の通りです。
  • 音声の認識精度は十分か
  • 共有などの使い勝手はよいか
  • 料金が発生するか
音声の認識精度は文字起こしアプリが役立つか役立たないかに直接かかわってきます。仮に精度の低いアプリを使用した場合、変換に間違いが増えるので実用には耐えません。 また聞き取ったデータをその場で共有できるかといった使い勝手も重要です。その場で軽く編集した上で連携させたクラウドストレージサービスにデータをアップロードできると、その後の作業もはかどります。 また料金の有無も確認してみてください。有料のほうが多機能ですが、シンプルな機能だけ使えればよい場合は無料アプリでもこと足ります。

おすすめの文字起こしアプリ3選

ここからはおすすめの文字起こしアプリを3つご紹介していきます。

Texter

単に文字起こしをするだけでなく、
  • 画像からテキストを抜き出せるOCR機能
  • 英語やフランス語などに対応した翻訳機能
なども搭載されているのでマルチに使えます。 有料版では長時間のデータを文字起こしできたりと使用範囲が拡張します。一部作業だけでなく文字起こし作業全般に利用したい場合は、有料版を契約してみましょう。

Speechnotes

聞き取り精度も高く、その場で指定箇所をタップすればピンポイントに間違いを編集可能です。またメールツールやクラウドストレージにもその場でアップロードしてデータを保存できる機能も便利です。 Bluetoothマイクと連携させると聞き取り範囲が広がるので、リアルタイムで開催されている会議にも使いやすくなる点もポイントになっています。

Notta

毎月120分間までならば無料で利用できます。ただし本格的に文字起こし作業へ使いたい場合は、実質有料版への登録が必須になるでしょう。 データにタイムスタンプを付与できるため、時系列で文字起こしデータを確認しながら作業がしやすいです。また98%という高精度で会話を聞き取ってくれるのもメリットになっています。

まとめ

今回は文字起こしアプリの選び方、そしておすすめのアプリをご紹介してきました。 文字起こしアプリを選ぶ際は精度や使い勝手などを確認してみましょう。有料版にすると使い勝手が上がって利用可能範囲が広がるのでおススメです。 ぜひ議事録などの文字起こしにアプリを活用してみてください。