データ入力代行でできることを解説!何をどこまでやってくれる?

2019/05/08

大量のアンケートや名刺、手書きの作文などをデータ化して効率よく管理したいと考えたとき、自分で行うのはとても大変でしょう。そんなとき役に立つのがデータ入力代行業者です。しかし、データ入力代行といっても請け負ってくれるデータの種類は名刺からアンケートまで様々です。また請け負うデータの種類によって行ってくれるサービスは変わってきます。

今回はデータ入力代行業者の請け負ってくれるデータの種類、またどこまでやってくれるのかをまとめてみました。

 

 

 

 

 

名刺入力

名刺入力は、名刺に記載してある「名前」「郵便番号」「住所」「電話番号」「メールアドレス」「会社名」「役職名」などを希望のフォーマットどうりにデータ化してくれます。基本的な主要項目で価格が決められている場合が多いですが、要望に応じてデータ化する項目を増やすことも可能です。業者によってはデータ化した情報をもとに、ラベルに印刷してくれるところもあるようです。また料金が別途必要になりますが、英語の名刺も対応してくれる業者もあります。

 

 

 

 

名簿入力

名簿入力は取引先や顧客などの情報が記録された名簿をデータ化してくれます。とくに顧客情報はデータ化して管理することにより、多くのメリットがあるでしょう。名簿入力の価格は、「氏名〇〇円」「住所〇〇円」というように項目ごとに決められていることが多く、最終的に何項目データ化するかによって料金が変わってきます。

 

 

 

 

 

ハガキ入力

ハガキ入力は、年賀状や応募ハガキなどに記載されてある個人情報をデータ化してくれます。ハガキ入力の場合、料金は「住所〇〇円」「名前〇〇円」というように項目ごとに金額が設定されており、何項目入力するかによって最終的な金額が決まるようです。ハガキの場合、手書きで宛名が記入されている可能性が高いですから、読みにくい場合もあるでしょう。そんなときでも業者は対応してくれます。しかし、料金が割高になってしまうこともあります。

またデータ化した個人情報をラベルに印刷し、DMなどにはりつけられるように加工してくれるサービスをしている業者もあるようです。

 

 

 

 

 

アンケート入力

アンケート入力は、アンケートに記入された回答をデータ化してくれます。料金はアンケートに記入されている回答形式で設定されている場合が多く「シングルアンサー〇〇円」「記述式〇〇円」というような計算方法になっています。また、別途費用がかかりますが、アンケート結果を集計してわかりやすくまとめてくれたり、グラフにして視覚的に見やすくしてくれる業者もあります。

 

 

 

 

 

テキスト入力

テキスト入力は、手書きの原稿や分厚い冊子、画像データなどに書かれているテキストをすべてデータ化してくれるサービスです。テキスト入力の料金は、「一文字〇〇円」と設定されている場合が多いです。テキスト入力もハガキ入力と同じく、整った文字ではない読みにくい場合が多いですが、そのようなときでもしっかりとデータ化してくれます。

 

 

 

 

 

伝票入力

ビジネスをしていると、仕入れをしたときや入金があったときなど、多くの場面で伝票を使用しているでしょう。伝票入力はそんなときにとても便利なサービスで、伝票をデータ化してくれるサービスです。伝票入力は大変機密性の高いサービスになりますから、セキュリティー管理も厳重にしてくれます。

 

 

 

 

 

まとめ

今回は、データ入力代行業者はどのようなデータを請け負ってくれるのか?また、どこまでやってくれるのかをご紹介しました。データ入力代行業者は、色々なアナログテキストを、テキストデータ化してくれる大変便利な業者です。データ入力はとても時間と労力がかかる作業ですので、データ入力代行業者に依頼し、効率よくデータ化していきましょう。