画像切り抜きを無料で自分でやるメリットとデメリット

2019/06/06

画像の切り抜きが必要になる場面は多くあると思います。ECサイトやWebカタログ作成、パンフレットなどのデザイン。そのような時に考えるのは、画像の切り抜きを「自分でやるか」「業者に依頼するか」どちらにするかということではないでしょうか?もちろん自分で作業することができれば、費用を抑えることができるでしょう。では、画像の切り抜きを自分ですることにデメリットはあるのでしょうか?そこで今回は、画像の切り抜きを自分ですることの、メリットとデメリットについてご説明したいと思います。

 

 

メリット

 

費用を抑えられる

自分で作業をするメリットとして一番にあげられるのが、まずは費用を抑えられることでしょう。画像の切り抜き作業の金額は、基本的には画像を切り抜くときの難易度で決められており、高難易度の画像になると料金が高くなります。また、ECサイトやWebカタログで画像を使用する時はとても多くの画像を使用しますので、費用も高額になるケースが多いでしょう。このような場合に自分で作業することができれば、費用をかなり抑えることができるでしょう。

 

手軽にできる

自分で作業する場合、いつでも手軽にできることが上げられます。業者に依頼するには、ある程度まとまった画像数がないと依頼できないケースもあります。また業者によっては依頼する画像数が多いほどディスカウントしてくれる場合がありますので、少ない枚数を業者に依頼するのはあまりオススメすることはできません。自分で作業するのであればいつでも手軽にできますので、少ない枚数を作業する場合は効率的でしょう。

 

 

 

 

デメリット

 

作業環境が必要

自分で作業をする場合、まずは作業をする環境を整えなくてはいけません。画像の切り抜きをする場合は、パソコンが必要になります。パソコンもどんなものでもいいのではなく、ある程度のスペックがないといけません。スペックが低いと切り抜きをスムーズにする事ができなくなる場合があり、必要以上に時間がかかってしまいます。また画像を切り抜くためのソフトも必要になります。無料の物もありますが、効率的に作業を行うには機能が揃っていなければいけませんので、有料の物を使用したほうがいいでしょう。

 

時間と労力がかかる

画像の切り抜き作業はとても時間と労力がかかる作業になります。クオリティーはもちろんですが、枚数もこなさなければいけませんので集中力も必要になるでしょう。また難易度の高い画像の切り抜きの場合、初心者では作業ができない場合もありますし、業者と比べると何倍も時間がかかってしまうこともあるでしょう。

 

モチベーションが低下する可能性がある

画像の切り抜き作業は単純作業の連続で、自分で作業をする場合、モチベーションを維持するのも大変になるでしょう。パソコンを日頃から扱っている人やデスクワークに慣れている人はいいですが、そうでない場合、長時間デスクに座っての作業を行うと、体調に異変があるかもしれません。そのような環境の中で作業を行うと、モチベーションが低下することもあるでしょう。

 

生産性がない

画像の切り抜き作業は、作業自体には生産性はありません。ECサイトやwebカタログを作成する上では必要な作業になりますが、基本的には切り抜いた画像を活用することにより生産性が生まれます。生産性がない作業に貴重な人材を使うことは、企業にとってはあまり好ましくはないでしょう。

 

 

まとめ

今回は画像の切り抜き作業を自分で行う場合の、メリットとデメリットをいくつかご紹介しました。画像の切り抜きはとても時間と労力、場合によっては技術が必要となる作業です。しかし作業自体には生産性がありません。自分で作業をすることにより、費用は抑えられますが、やはり業者に依頼して作業を行い、その他のことに注力したほうが効率的と言えるでしょう。