在宅でもアンケートのデータ化は必須!大量の場合は外注を検討しよう

2021/05/21
在宅が多くなっても、アンケート結果はうまく活用できているでしょうか? 在宅ワークでは、アンケート情報の社内共有はデジタルで行う必要があります。 情報のデジタル共有には、事前にアンケートのデータ化が欠かせませんよね? でも膨大な量のアンケートは手分けをしても、データ化作業がひたすら続きます。 そこで、アンケート結果が大量の場合は外注の検討がおすすめです。

アンケートのデータ化に必要な作業とは?

  必須ではありませんが、できる限り在宅ワーク時に行っておきたい作業があります。 アンケート結果のテキスト入力・集計・グラフ化・回答者情報のリスト化です。

すべての作業は外注できる

アンケート結果をテキスト入力して、集計作業を行い、グラフ化する。 次は回答者情報をリスト化… アンケート量が多い場合は、考えただけで頭痛の種ではないでしょうか? ご安心ください、すべての作業は完全に外注できます。

在宅でも外注は頼める

業者に資料を持って直接訪問しなくても、原稿や原稿画像の送付により、在宅での外注依頼が可能です。 原稿の画像はスマホで撮影した写真にも、スキャンした画像にも対応できます。

セキュリティーには注意を払おう

ただし、業者への外注時にはセキュリティーに注意をしましょう。 回答者情報を有するアンケート結果は、個人情報の宝庫です。 セキュリティー管理をしっかりと調べてから、外注を依頼する業者を決めましょう。

セキュリティーの確認ポイントとは?

では、外注依頼する業者で確認すべきセキュリティーポイントとは何でしょうか? ここでは、少なくても必ず押さえたい3つのポイントを紹介します。

プライバシーマーク

「プライバシーマーク」を取得した業者であることは、業者選びの最大ポイントです。 「プライバシーマーク」とは業者の運用や体制を確認を経て、事業者の個人情報保護に対する適切さが認められた証拠です。 1998年から一般財団法人日本情報経済社会推進協会が運営していて、セキュリティーの判断に関する高い信頼を得ています。

社員との誓約書の有無

次の誓約書をすべての作業者と締結しているかを、確認しましょう。 ・秘密保持の取り扱い ・個人情報の保護

シュレッダー

案件の完了後、速やかにシュレッダーで原稿を破棄する業者を選びましょう。 特に機密性が高いシュレッダーを利用していると、なお安心です。

まとめ

原稿や原稿の画像を送付すると、在宅でも業者にアンケートのデータ化や回答者情報のリスト化を依頼できます。 効率良く外注して、アンケート結果をマーケティングに役立てましょう。