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フルスクラッチ
フルスクラッチとは0からシステムを構築する手法のことです。何の制約もなく自由にシステムを構築できる柔軟性が1番のメリットであり、送料やトークンポイントなどの細かな機能まで好みに応じて実装できます。しかし構築のための費用と期間は膨大に掛かります。また個人情報を取り扱うことなどからセキュリティなど頻繁にアップデートしなくてはなりません。 「第二のAmazonを目指すぞ!!」 という気概でもないならば、おすすめ出来ない方法です。ネットでモノを売るよりは、ネットでモノを売る場を運営するという場合はフルスクラッチをご検討ください。オープンソース・プラットフォーム
オープンソースとは、ソースコードを誰でも確認できるように公開していることです。プラットフォームシステムの開発に色々な人が自由に参加することで、プラットフォームの機能や品質を高めていく効果があります。オープンソースのプラットフォームで有名なのはワードプレスです。 オープンソースなので世界中の人が「こんな機能あったらいいな」と作ったテーマやプラグイン(拡張パーツ)を公開しています。それらを組み合わせることによって実現したい機能を0から組み立てることなく実装することが可能です。ワードプレス 自体は無料、プラグインやテーマも無料のものが多く、安く理想に近いものが作れることでしょう。パッケージ型CMS
CMSはContents Management Systemの略です。 パッケージ型のCMSとはベンダーが独自に開発したCMSライセンスを購入し、自社サーバにインストールするタイプのCMSを指します。国内向けのCMSパッケージではecbeingやコマース21が有名です。 企業や組織などの法人での運用を想定した豊富な機能を持ち、これらを含めたCMSの基本機能がパッケージングされているため、個別カスタマイズをあまり必要としないのが特徴です。 また企業の出している商品であるので発売元の支援やアドバイスを受けられることも大きな利点です。モール
ショッピングモールなどの言葉が連想されるように、多数のショップが入ったウェブ上の仮想的商店街のことです。楽天やアマゾンなどが代表格です。多くのショップが連なることにより、サービス内に多くの利用者が集まるので、検索上位になれるなら多くのアクセスが期待できます。C2Cモール
C2Cとは、Consumer to Consumerの略、一般消費者と一般消費者の間の取引を意味します。メルカリやヤフオクなどはC2Cと言えます。個人間の取引になるためトラブルも予想できますが、低コストでサービスを利用できる点が嬉しいですね。