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作業料金は適正価格か
作業料金は安い方がいいに決まってますよね。しかし安ければいいというわけではありません。業者によっては作業内容に応じて追加料金が発生する場合もあります。 そこでまずは、料金体系は作業後に追加料金の発生しない、一律料金の業者か確認しましょう。元データの状態がよくない時は、ホームページなどに記載されている金額とは違ってしまう場合もありますので、直接電話で確認するのもいいと思います。 よさそうな業者が複数見つかった場合は、見積もりを作成してもらい比較してみましょう。見積もりはどの業者も無料で作成してくれます。発注から納品までの日数
テープ起こし業者ごとに、納期は決まっています。発注から納品までの日数は短い方がいいですが、短ければ短いほど、基本的に料金は上がってしまいます。なので、納期までは余裕を持って発注しましょう。 急ぎの納品が必要な場合は、事前にどのくらいで納品が可能か確認が必要です。場合によっては対応ができないかもしれませんし、料金が割高になるケースもあります。 また、経済や医学、ITなど、専門用語が多く出るような案件も事前の確認が必要です。通常よりも納期まで時間がかかってしまう場合もありますし、急ぎの納期であれば、対応ができないこともあります。 作業データの量が多い案件の場合は、作業が終わったデータから納品してくれる会社もありますので確認してみるといいと思います。
クオリティは問題ないか
どんなに作業料金が安く、納期が早くても、クオリティがしっかりしてなければ意味がありません。こればかりは依頼してみないとと思いがちですが、事前に確認する方法があります。 それはサンプル原稿を作ってもらう方法です。 良心的な業者であれば無料で作ってくれますので、サンプルデータを送って、サンプル原稿を作成してもらいましょう。もしミスが多かったり、わかりにくい場合は、その業者には依頼しないほうがいいですね。 しかし、一つ注意しなければいけないのは、元データの状態が仕上がりに大きく影響するということです。そのため、録音するときは注意が必要です。周りに騒音がなく、マイクを使って聞き取りやすく録音しましょう。スタッフの対応は親切か
テープ起こしの会社を選ぶとき、スタッフの対応もチェックが必要です。 初めてテープ起こしを依頼する場合は、わからないことが多いはずです。作業料金はもちろんですが、その他いろんなことを聞いてもきちんと対応してくれる会社を選びましょう。 ホームページに記載してあることでも、実際に発注してみると思っていた内容と違う場合もあります。また、テープ起こしはいくつか方法がありますが、初めて依頼する場合はわからないと思います。 そんな時に、しっかりとスタッフが対応してくれる業者を選びましょう。対応が悪い業者は、アフターケアにも影響しますので、選ぶのはやめたほうがいいですね。