「検討します」をどう乗り切るか〜即決して貰うための営業トーク

2020/06/04
「検討します、少し考える時間をください」
営業をしているとよく聞く言葉ではないかと思います。
人間の性質的には現状維持が一番精神的に楽なので、たとえお客様にとっておトクな取引であっても検討されてから話が進まないケースはちょこちょこあると思います。なんで即決してほしいのかというと、営業的に安心したいのと、早く結果を教えてもら得たほうがいいというのはもちろんありますが、意思決定において人のモチベーションはどのタイミングで一番高いか、という話です。営業から色々聞いてやりたいという気持ちが高まったタイミングは、1週間後、時間がたった時にどちらのほうがモチベーションが高くその問題や課題を解決したいと思えるかどうかというと営業と話した時です。時間がたてばたつほどモチベーションややる気は落ちてきてしまうのであれば、一番モチベーションが高い時に決断してもらったほうがもちろん成約率も高いですし、お客さん自身も動いてくれる確率は高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

この記事で紹介した話法は営業の方なら誰でも自然と使われていることでしょう。しかし意識して使い分けたり繋げてみたりするには話法の名前を覚えておくと便利です。
しかしいかに営業トークのスキルを伸ばしても営業先がなければ意味がありません。営業先のリストアップのためにも営業リスト作成の際にはぜひとも専門の代行業者にお任せください。