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営業リストを無料で入手する方法
国税庁 法人番号公表リスト
無料で営業リストをダウンロードできるサイトとして有名なのは、国税庁が運営する「法人番号公表リスト」からダウンロードする方法があります。法人番号とは株式会社に1社ずつ与えられた13桁の法人番号で、法人番号は公表されており誰でも自由に閲覧することができます。 しかし、取得できる情報は企業名、所在地などで、電話番号やメールアドレスなどテレアポやDMに活用できる内容は記載されていないのが残念です。
営業リストを有料で入手する方法
リスト王国 営業リスト販売サイト
株式会社コレストバンクが運営する営業リスト販売サイトです。 営業ツールではなく、自社で作成した営業リストを販売しているのでわかりやすくまとめられています。そのため、購入してからデータをダウンロードしてすぐに営業ツールとして活用することができますので、スタートアップの企業に向いていると思います。 販売している営業リストの金額は、一律ではなく販売しているサイトによって異なりますので、しっかりと確認してから購入するといいでしょう。企業用リスト専門会社「NEXEL」
NEXEL株式会社が提供するサービス「NEXEL」は利用実績は4000件以上で、抽出するリスト件数に応じて料金が変動する仕組みになっています。基本料金は無料で1リスト抽出するのに15円の費用がかかります。 抽出するリスト件数に応じて単価が下がる仕組みになっているため、より多くのリストを抽出して方がお得になる仕組みになっています。 また、営業リストで抽出できる項目については公表されていません。法事リスト新規開発「ラボ」
株式会社リライ郵社が提供する法人営業リスト取得サービスが「新規開発ラボ」です。 1件のリスト取得単価が格安に取得でき、リストに関しては200万件の本社リストがありその他のリストも加えると、合計1000万件ととても豊富なリスト件数を所有しています。 営業リスト項目の抽出に関しても、細分化された項目(地域、業種、法人格、営業項目、取扱品目、資本金、FAX、売上高、設立年数、従業員数、事業数、上場)の中から選ぶことができ、希望の業種から選択することができます。 ただし、抽出項目によっては別途費用が必要になる場合がありますので、その都度見積もりが必要になる場合があります。