任せて大丈夫?記帳代行を在宅ワーカーに依頼する際の注意点

2021/03/01

記帳代行はデータを基に入力を行っていくだけの単純作業なので、副業としても人気があります。クラウドソーシング上で記帳代行の依頼を受けている在宅ワーカーの方も多数いらっしゃいます。

企業が在宅ワーカーに記帳代行を頼むとコスト面などでメリットがありますが、注意点を理解しないとトラブルにつながる恐れもあるのがポイントです。

今回は記帳代行の依頼を検討している方へ向けて、在宅ワーカーに依頼するメリットや注意点などを解説していきます。

スポット依頼も簡単!記帳代行を在宅ワーカーに依頼する際のメリット

記帳代行を在宅ワーカーへ依頼すると、次のようなメリットがあります。

  • 豊富な人材からパートナーを探せる
  • 副業の場合依頼費が安く済みやすい
  • スポットの依頼も簡単

クラウドソーシングサービスなどを使って記帳代行の仕事を依頼すると、複数のワーカーがリクエストを送ってくれます。中にはサービスから認定を受けたプロレベルのスキルを持った方も多くいるのがポイントです。

企業としてはしっかりワーカーの質を考えて選定ができる力があれば、パートナーとして長期的な付き合いのできる相手を豊富な人材から探せる点にメリットがあります。

また副業で依頼を受けている場合は、すべてが自分の利益になるので依頼する側の費も安く済みやすいです。「とにかくコストを下げて依頼を掛けたい」という方は在宅ワーカーに記帳代行を依頼してみるとよいでしょう。ちなみに短期的で少量の仕事量しかないスポット的な依頼にも柔軟に対応してくれやすいのもメリットです。

相談するのも重要!記帳代行を在宅ワーカーに依頼する際の注意点

記帳代行を在宅ワーカーに依頼する際は、次の点に注意しましょう。

選定するのに時間が掛かる場合もある

クラウドソーシングサービスなどで質の高い人材を見つけるには、各サービスの特徴を理解してポイントを押さえながら依頼できる人を探す必要があります。クラウドソーシングサービスには記帳代行に関してスキルのあまりない方もいるので、もしそういった方に依頼するのであればある程度根気も必要です。

  • すでに多数の取引実績がある
  • プロ認定を受けている

といった点を確認してよい在宅ワーカーを探してみましょう。

不当に安い値段で依頼しようとしない

いくら安い値段で依頼を掛けやすいからと言っても、記帳代行に関して不当に安い値段を報酬として提示するのはよくありません。相手がよく相場を知らないのであれば契約はできるかもしれませんが、後で報酬が低いのが発覚してしまうとトラブルにつながります。

そして現在代表的なクラウドソーシングサービスでは、不当に低い報酬を提示するクライアントへの監視を強めています。「この仕事は相場より低い可能性があります」などの表示が依頼ページについてワーカーが集まりにくくなる危険性もあるので注意しましょう。

コミュニケーションを怠るとトラブルにつながる

在宅ワーカーへの記帳代行依頼は基本オンラインで行います。オンラインとオフラインでは求められる要素が違いますが、どちらも細かいコミュニケーションが重要です。「オンラインでの対応は面倒だからメッセージは簡単でよいか」と思って意思疎通を怠ると、在宅ワーカーが混乱したり、よい納品物を提出しにくいといったデメリットが発生します。

オフラインの際と同じように、相手にこちらの考えが伝わるような依頼掛けやメッセージ送信などを心掛けてみてください。

まとめ

今回は記帳代行依頼を在宅ワーカーに依頼するメリットや注意点などをご紹介してきました。

記帳代行は在宅ワーカーに依頼することも可能で、低コストで依頼できる点などがメリットとなります。ただしクラウドソーシングサービスでワーカーを見つけるスキルや、オンラインでのコミュニケーション能力などが必要です。

「品質面などで在宅ワーカーへ依頼をするのは不安がある」という方は、弊社のような記帳代行などを専門に取り扱っている業者へ依頼すると安心できます。