目次
自分のネットショップに真剣に取り組む
当たり前のことではありますが、自分の運営しているネットショップには真剣に取り組まなければいけません。ネットショップを利用しているユーザーは多くのネットショップを閲覧しているため、真剣に取り組んでいるネットショップと、そうでないネットショップはすぐにわかってしまいます。 「真剣に取り組む=時間をかける」とも考えられますので、まずは「どうしたらユーザーに気に入ってもらえるか」をしっかりと考え、真剣にネットショップに取り組みましょう。
目標を明確にする
ネットショップを運営するにあたり、明確な目標を立てることは重要です。具体的に売り上げの目標金額を設定し、アナリティクス分析ツールを使用して、サイトの訪問者数などを調べてみましょう。訪問者数が把握できたら、そこから目標金額を達成させるには、どの程度の訪問者数が必要か計算できます。 EC業界では「購入率の目安はサイト訪問者数の1%~3%前後」と言われていますので、その数値を達成しているのであれば、購入率は悪くはないでしょう。逆に達成していないのであれば、まずは購入率をアップさせる工夫が必要になります。 このように、目標金額と訪問者数はとても重要ですので、こまめに把握するようにしましょう。ターゲットを明確にする
ネットショップを運営する上で、取り扱っている商品がどの顧客層をターゲットにしているかを明確にすることも大切です。取り扱っている商品が若年層抜けの商品にも関わらず、サイトのデザインが古いイメージであれば、消費者はすぐに違うサイトに移動してしまうかもしれません。 また、高齢者層をターゲットとしているのに、文字が多く読むのに苦労してしまうようなサイトでもよくありません。 ターゲットを明確にすることにより、やみくもにサイトを変更するのではなく、どのようなデザインにするか、またどのような機能をつけるかをターゲットにふさわしい方法とすることにより、購入率や訪問者数を飛躍的に伸ばすことができるでしょう。
購入したくなる仕掛けをする
ネットショップのいい面として、手軽に商品を購入できることがあげられます。つまり、その場の判断ですぐに購入できるということです。その手軽さを利用し、ネットショップに購入したくなる仕掛けをしておくことにより、購入率を伸ばすことができるでしょう。わかりやすい表示
購入したくなる仕掛けとして、ネットショップのデザインがあります。訪問者が目を引くような「人気商品」「限定商品」「おすすめ」など、アクセントとなる表示の仕方もいいでしょう。 また「セット販売やまとめ買いをするとお得になる」などの表示も効果的です。ついつい消費者は「お得ならこっちにしよう」と気持ちが動いてしまうものです。操作しやすい
サイト自体の操作のし易さも、購入のハードルを下げるポイントです。商品の表示がわかりやすく、おしゃれなネットショップでも、購入までの操作が面倒だったり、わかりにくかったりしてしまうと「面倒だからやっぱりやめよう」とせっかくの購入するチャンスを逃してしまいます。 決済までの流れがわかりやすく、最小限の操作にすることにより、購入までのハードルが下がりますので、より購入率を上げることができるでしょう。更新頻度が高い
ネットショップの商品の更新頻度も大切です。何度ネットショップを見に行っても商品のラインナップに変化がないようであれば、ユーザーも飽きてしまい、訪問回数は増えないでしょう。「このサイトはいつも新しい商品がある」そう思わせることで、一人のユーザーが何度も訪問するようになれば、自然と購入に繋がりますので、商品の更新頻度は高い方がいいでしょう。