何円から名刺入力を依頼できるの?ミニマムチャージを理解して賢く外注しよう

2022/06/13

名刺入力の代行を依頼するときは、ミニマムチャージを理解しておくと安心です。ミニマムチャージに気を付けないとそもそも依頼ができない可能性もあるので注意してみてください。

今回はミニマムチャージとは何か、名刺入力の依頼とどう関係するのかを含めて解説していきます。


料金支払いにおける最低ライン!ミニマムチャージとは

ミニマムチャージとは「最低の料金、あるいは報酬金額」を表す言葉です。

商品・サービスを提供する際は、必ず提供する際にコストが発生しています。そのコストを差し引いた上できちんと利益が出るように、適切なミニマムチャージを設定することで企業は利益を得ています。

他にもミニマムチャージを設定すると、

  • 料金支払いをある基準において統一できる
  • 一定量の依頼を確保しやすくなる

といったメリットがあるでしょう。

名刺入力代行を依頼する際もミニマムチャージが設定されている場合が多いです。確認しておかないと依頼がそもそもできないリスクもあるので注意しましょう。

名刺入力だけでなく翻訳代行でも重要?ミニマムチャージの事例とは

ここからはミニマムチャージの事例を解説していきます。

名刺入力

名刺入力代行において弊社の料金事例を例にとると、

  • 通常コース:2万円
  • 高精度コース:4万円

がミニマムチャージとなっています。

上記未満の金額で依頼する場合、料金が高額になってしまう場合があるので注意してみてください。

ちなみに大量発注による割引(ボリュームディスカウント)も承っているので、ある程度まとめて依頼を行うと料金節約につながるでしょう。

翻訳

翻訳作業においては、

  • 文字数
  • 訳す際の難度
  • 時間

といった要素で報酬が決定します。

しかし細かいルールに基づいて報酬を支払うことになっていても、発注量が少なかったりすると報酬の支払処理が面倒になるケースがあります。そこでミニマムチャージの考えが役立つのがポイントです。

たとえば「原稿1,000文字分、3,000円をミニマムチャージとする」というルールを追加しておけば、1,000文字未満の依頼でも3,000円を一律で支払うだけで済みます。細かい料金計算をする手間が少量の依頼の場合減るのがメリットです。

また依頼される翻訳者側でも「3,000円をミニマムチャージとする」といったルールを設けていることがあります。報酬をある程度安定させられるといったメリットがあるからです。

運送

運送分野でもミニマムチャージの概念はあります。

たとえば「1トン当たりのミニマムチャージを90ドルとする」という設定があれば、1トン未満の輸送を依頼する際も必ず90ドルが発生します。依頼はできますが余計に料金が掛かってしまうので、依頼者としては1トン以上の依頼をするように検討を行うでしょう。

まとめ

今回はミニマムチャージとは何か、名刺入力の依頼とどう関係するのかを含めて解説してきました。

ミニマムチャージを理解しておくと、名刺入力を依頼する際も損をせずに済みます。注意事項にミニマムチャージの詳細が書いてあると思うので、必ず依頼の際は事前確認を怠らないようにしてみてください。

弊社でもミニマムチャージ2万円~で名刺入力の依頼を受け付けているので、ぜひご相談ください。